みなさん、こんにちは。
テアトルの株主優待、映画鑑賞券を全然使っていなかったので年末に急いで観てきました。
1本目:ジエンド

地上に人が住めなくなり、家族3人、執事、友人と地下で25年住んでいたところに1人の女性が逃げ込んできて彼らの生活が一変していく、というミュージカル。
ミュージカルと知らずに観ましたが、面白かった!
また、映像がすごくきれいで。海外のインテリアはやっぱり素敵。最後もよい終わり方でした。
—
2本目:世界一不運なお針子の人生最悪な1日

母を亡くし、母から引き継いだ洋裁店も倒産しそうな崖っぷちの主人公が針と糸で何とか運命を切り開いていく物語。
最初はこの糸を駆使する場面が何とも苦手でしたが(ごちゃごちゃした感じがちょっと)、最後はすかっとしました。
ああ、こういうことだったのね、と。面白かったです。
—
3本目:プラハの春 不屈のラジオ放送

これは、1968年、ソ連軍の侵攻で放送局を占拠されても、自由のために、真実の放送を続けたラジオ局員たちの実話だそうです。
ちょっと内容が重たそうなので観ようかどうか迷いましたが、実写も織り交ぜていたので途中ドキュメンタリーかのような錯覚に陥りました。
真ん中で少し間延びしたと感じがありましたが、後半からはテンポよくあっという間でした。
チェコスロバキアの映画なんてなかなか観ないけれど株主優待があればさくっと観られますね。
—
ちょっと駆け足で観ましたが、まだ券が残っているので今月もたくさん観ます。
—
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント